【iPad Wi-Fiモデル】テザリング通信のメリット・デメリット

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私のiPadはWi-Fiモデルです。

外出時はiPadのみでネット接続が出来ないので、ネットにつなぎたいときはiPhoneとインターネット共有(テザリング)をしています

iPhoneテザリングのメリットとデメリットについて紹介します。

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iPhoneとiPadでのテザリング

iPhoneのテザリングはインターネット共有という名称です。

インターネットにつながっていない状態でiPadのWi-Fi設定を開くと、フリーWi-Fiの他にテザリングできるスマホの名前が表示されます。

iPadとiPhoneを同じApple IDで使用している場合は、iPadからiPhoneにパスワードを入力しないで接続が出来ます。

また、iPhoneとiPadのどちらからでも接続の解除が出来ます。

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Wi-Fiテザリングは早いけれどバッテリー消費が大きい

Wi-Fiテザリング メリット・デメリット

【メリット】通信が速い

【デメリット】iPhoneのバッテリー消費が大きい

私のiPhoneは、iPhone SE第2世代です。

1時間テザリングをすると15%ほどバッテリーが消費されます。

通信速度はiPhoneでの接続と同じくらいに感じます。

また、スマホの契約している通信会社によっては、テザリングオプションが有料の場合もあります。(ソフトバンクは3年目以降500円とか…)

契約している会社のテザリング料金については事前に確認してください

Bluetoothテザリングはバッテリー消費が少ないけれど遅い

Bluetoothテザリング メリット・デメリット

【メリット】通信が遅い 

【デメリット】iPhoneのバッテリー消費が少ない

バッテリーの消費は少ないです。

でも、遅い。すごく遅い。

そして、インターネット共有(Wi-Fiテザリング)設定が優先されるので、Bluetoothテザリングへの切り替えが面倒です。

遅いのとBluetoothテザリング設定が面倒なので、私はWi-Fiテザリングを使ってます。

Wi-Fiテザリング+モバイルバッテリーで対応

Wi-Fiテザリングのデメリットであるバッテリー消費問題については、モバイルバッテリー持ち歩きで対応しています。

モバイルバッテリーはピンからキリまでありますが、私は100円ショップダイソーで購入した500円モバイルバッテリーを使っています。

ダイソーのモバイルバッテリーについての記事を以前投稿しておりますので、気になる方はご覧ください。

他の通信手段も活用する

自分のスマホのテザリング以外にも、Wi-FiモデルのiPadをネットにつなぐ方法があります。

①フリーWi-Fiスポットに行く

②モバイルルーターをつかう

フリーWi-Fiスポットに行く

町中にあるフリーWi-FiスポットでiPadをネットにつなぐことが出来ます

カフェやファミレスにはフリーWi-Fiを導入しているところが多いです。

また自治体でフリーWi-Fiスポットを展開しているところもあります。

埼玉県戸田市のいい戸田スポット、さいたま市の『Saitama City Free Wi-Fi』などありますので、お住いのWi-Fiスポットを探してみてください。

図書館や福祉センターで使えるところが多いようです。

モバイルルーターをつかう

別途契約が必要ですが、モバイルルーターを使うという方法もあります。

メリット:通信が安定している

デメリット:別途使用料金が発生する

モバイルルーターを使うことで、通信速度は安定しますし、テザリングによるスマホのバッテリーの消費が無くなるので、金銭的に余裕がある場合はモバイルルーターもおススメです。

私は楽天モバイルのRakuten WiFi Pocket 2Bが初期費用ゼロ円で始められるので、使っています。

毎月1GB未満はルーターを使い、他はテザリングで乗り切る、という使い方もできます。

まとめ

iPadを手軽に始める場合Wi-Fiモデルとなりますが、ネックになるのは外出時の通信手段です。

私は普段iPadを仕事の休憩時間に使うのがメインなので、テザリングで対応できています。

テザリングでのデメリットであるスマホのバッテリー消費は、モバイルバッテリーで解消できます。

一番コストが低く快適に通信できるのは「スマホテザリング」+「500円モバイルバッテリー」

です。

参考になれば幸いです。

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