2021年9月24日発売の無印iPad第9世代が素晴らしい

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無印iPadが大好きです。

私は2021年9月現在でも第7世代の無印iPadを使っています。(2019年12月購入)

今年の3月、息子用に無印iPadの第8世代を購入してしまったのですが、今月第9世代が発売になります。

内容を見たところ、コスパ良すぎてつい欲しくなってしまうiPadになっていました!

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容量(ストレージ)が64GBと256GBにアップ

一番の注目ポイントは、ストレージが大きくなったところです。

32GBだと、あっという間に使い切ってしまうので、64GBあると安心です。

(32GBのうち、10GBはシステム用に使われていて、自分が使えるのは20GBだけです。)

私のメインマシンは128GBなのですが、容量が不足しそうなので次はiPad Airにしないといけないのか…と思っていたところに、今回の容量アップがあり、まさに朗報!!

価格については

第8世代 32GB(Wi-Fiモデル)38,280円(税込)

第9世代 64GB(Wi-Fiモデル)39,800円(税込)

と、ほぼ据え置きです。

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A13チップで処理スピードアップ

A13 Bionicチップに変わることで、第8世代より最大20%処理速度がアップするそうです。

第7世代を使っていて、処理落ちすることがあったので、改善されるのは魅力的です。

今でもそんなに遅いと思うことは無いのですが、どこまで進化していくのでしょう??

ちなみにA13チップは、iPhone11で採用されたチップです。

現在はiPhone SE2にA13チップが使用されています。

第4世代のiPad AirはA14チップです。

第7世代・第8世代と比較

第9世代 第8世代 第7世代
ディスプレイ10.2インチ
True Tone
10.2インチ10.2インチ
チップA13
Bionic
A12
Bionic
A10
Fusion
最大容量256GB128GB 128GB
重さWi-Fiモデル487g490g483g
フロントカメラ12MP
超広角フロントカメラ
1.2MP
FaceTime HDカメラ
1.2MP
FaceTime HDカメラ

第7世代、第8世代と同じところ

・Touch ID(指紋認証)

・Lightningコネクタ

・Apple Pencil第1世代に対応

・Smart Keyboardに対応

本体カラーは2色に減りました

第7世代、第8世代であった本体色「ゴールド」は第9世代にはありません。

シルバー、スペースグレイの2色です。

まとめ

もとの無印iPadも、十分使えるマシンです。

でも64GBになって、価格がほぼ同じで、さらに処理が早い!!

第9世代の無印iPadは、2021年のコスパ最強マシンです。

5年は使えるiPadだと思います。

タブレット、どれにしようかお悩みの方、ぜひ候補に入れてください!!

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