赤ちゃんの肌にやさしいコットンとお湯でおしりふき

生まれたてほやほやの赤ちゃんのうすーいお肌

大事に大事にまもりたいですよね

1歳になるまでは排便の回数が多く、おしりのかぶれが心配なパパママ多いと思います。

0歳児のおしりのケアには、お湯でぬらして使うコットンシートがおすすめです!!

準備するもの、使い方についてお伝えします。

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おしりふき用コットンシート

私が愛用していたコットンシートは西松屋の大判タイプ。

最近デザインが変わりました。

西松屋コットンシート大判サイズ写真

8×12㎝のコットン540枚入りです。西松屋コットンシート大判サイズです。

アマゾンでも同じ大きさのコットンシートがあります。こちらも使ったことがありますが、西松屋の方が安いです。

西松屋は、楽天市場、ヤフーショッピング、Amazonに通販ショップがありますが、コットンシートは楽天市場とヤフーショッピングのみで、Amazonでは取り扱いが無いようです。

赤ちゃん用に販売されているコットンシートは、厚みが薄いシートになっています。

普通の薬局にある「脱脂綿」は、厚みがあって値段も高いです。

脱脂綿の場合は、厚みを半分にしてから使うと使いやすいです。

(でも都度半分にして準備するのが面倒なので、薄手のコットンシートを探すほうが良いと思います。)

大判(8×12㎝)サイズのコットンシートがおすすめ

コットンシートは6×8㎝サイズもありますが、大きい方(8×12㎝)が使いやすいので大判タイプをおすすめします。
小さいタイプも使ってみましたが、大人の手に対して小さいので扱いにくかったです。

余ったら半分にカットして、大人のスキンケアの時に使いましょう

使い方

<必要なもの>

  • コットンシート
  • ぬるま湯(保温ポットや水筒に用意しておく。熱い場合には水も用意して、混ぜてちょうど良い温度にする)
  • ぬるま湯を入れる容器(タッパーなど)

<使い方>

  1. タッパーにぬるま湯を入れる。
  2. コットンシートを入れる。足りなければぬるま湯を足す。

コットンシートは最初くっついているので、その日に使いそうな分量を一度取り出して交互に重ねておいておくと、使うときに取り出しやすいです。

全部取り出すのは衛生上おすすめしません。その日使いそうな分に留めてください。

また、まとめて濡らしておいておしりふきにする方法もありますが、個人的には冷たいおしりふきより温かい方を子どもに使いたかったので、都度お湯につけて拭いていました。

消費量

1回の使用で5枚ほど使います。(量によって変わりますが)

1日の排便が5回の頃だと1日25枚なので、540枚のコットンシートパックでは、3~4週間分になると思います。

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コットンシートおしりふきのメリット

  • 市販のおしりふきシートよりやわらかい
  • 水以外のものが入らない
  • 水分を多くできるので、ふきとりやすい

水分が少ない硬いシートでは、強くこすって赤ちゃんの肌に優しくなそう・・・という理由で、ちょっと手間はかかりますが、コットンシートのおしりふきを使っていました。

特に0歳で離乳食が始まるまでは、排便回数が多いので一日に何度もおしりを拭くことになります。
水分たっぷりの方が、肌に負担をかけずに拭き取れます
うちの子は紙おむつ使用でしたが「おむつかぶれ知らず」で0歳期を過ごせました。

紙おむつはとっても性能が良いため、赤ちゃんのゆるゆるうんちの水分をすぐに吸い取ってくれます。
でもそのぶん、乾いたうんちがおしりにくっつきやすくなってしまうように感じました。
市販のおしりふきシートでは水分が足りず拭き取りにくかったのも、コットンシートを使い始めた理由です。

外出時は市販のおしりふきの方が持ち運びに便利なので併用していました。
また、1歳になってからは市販のおしりふきメインですが、肌トラブルは無く過ごせています。

我が家のおしりふきセット(0歳の頃)


私はおむつ替えシートも使い捨てタイプを使用しています。

※おむつ替えシート:おむつを替えるときに赤ちゃんの体の下に敷く敷物

最初は布製のシートを使っていたのですが、汚れた時に洗うのが大変で、洗っても何だかきれいじゃないような気がしたので使い捨てのシートを使っています。これは子どもが3歳の今でも使っています。

使用後のおしりふきを、おむつ替えシートの上のポイポイ置いて、おむつ替え完了後にくるっとまとめて処分できるので便利です。

赤ちゃん用の使い捨ておむつ替えシートもありますが、ペット用トイレシーツ(小型犬用32㎝×44㎝)を使っています。
子どもにペット用と言うと顔をしかめる人がいるのでこっそり使っていますが、赤ちゃん用より安いし、どこでも購入できます
コンパクトなので外出時にもかさばらずに持ち運べて便利です!

使い捨てはエコじゃなくて申し訳ない気持ちにもなりますが、衛生面と親の負担軽減のためと割り切って使っています。

まとめ

赤ちゃん(特に0歳児)のおしりふきには、水分たっぷりで肌に優しいコットンシートを使ってみてください。

実はこのコットンシートについては出産時には知らなくて、産後に姉から教えてもらいました。
「赤ちゃんの肌は薄いんだから気を付けないとスグかぶれちゃうよー!」と言われて焦って調べたものの、当時はネットで情報を見つけられなかったので、記事にしてみました。
西松屋やアマゾンで販売はされているのに・・・もっと認知されてほしいです。

便利なものがたくさんありますので、積極的に取り入れて少しでも負担を少なく育児を楽しんでくださいね。

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