子育てで一番大切なのは自己肯定感を育むこと

3歳の子どもを育てるワーママです。

子どもに幸せになってほしいと思いながらみなさん育児されていると思います。

私自身もそうです。

じゃあ「幸せ」ってなに?

「幸せ」になるにはどうしたらいいの?

その答えは自己肯定感です。

自己肯定感が低いとちょっと困ったことになるかもしれません。

子どもの自己肯定感を育む育児をしていきませんか?

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自己肯定感とは

幸せな人生を送るために、一番大切なことは、自己肯定感です。

明橋大二「0~3歳のこれで安心子育てハッピーアドバイス」より

0~3歳のこれで安心子育てハッピーアドバイス

この記事のテーマ「自己肯定感」についてはこちらの0~3歳のこれで安心子育てハッピーアドバイスがわかりやすくておススメです。

イラストやマンガが多く育児中の忙しい中でも読めると思います。

子育てハッピーアドバイスはいくつかシリーズがありますが、初めての育児には0~3歳のこれで安心子育てハッピーアドバイスがより詳細に記載されているので、ぜひご一読ください。

私は私でいいという気持ち

自己肯定感とは、わかりやすくいうと、

「自分は大切な存在だ」

「生きてる価値がある」

「必要とされている」

という気持ちです。

明橋大二「0~3歳のこれで安心子育てハッピーアドバイス」より

ありのままの自分を受け入れられたい

皆さんもそう思うことはありませんか? 子どもも同じです。

丸ごと受け入れられて、自分は大切な価値のある存在と思える、それが自己肯定感です。

自己肯定感が低いと

自己肯定感が低いと自分に価値を感じられなくなってしまい

「どうせぼくなんか」

「どうせわたしなんか」

という気持ちになってしまいます。

 

自分の子どもがこんな気持ちになってしまったとしたら、とっても悲しいですよね。

自分に価値が無いと思ってしまうと、前向きに人生を生きることが出来なくなってしまいます。

勉強に取り組めず、社会のルールを守ることもできず、社会人として生きていくこともできなくなってしまいます。

 

ちゃんととした大人になって、幸せな人生を歩んでもらいたい

 

それには、まず自己肯定感が必要です。

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自己肯定感はありますか?

さて、こちらを読んでいらっしゃるのは私と同じく育児中の方だと思います。

 

あなた自身、自己肯定感は高いですか?

 

私は、残念ながら低いです。

正確に言うと、自己肯定感の低い子どもでした。

 

失敗するのが怖いし、自分のいいところがあるとも思うけれど、

自分はいてもいなくても良い存在

のように感じることが多かったです。

 

「消えてしまいたい」と考えることが、ちょくちょくありました。

一歩間違えたら、引きこもりになるか自殺するかしていたかもしれません。

 

「失敗するような自分はこの世に存在してはいけない」と感じることもあって、極端に失敗を怖がる傾向もあるように感じます。

 

高校生の頃に友人が多くでき、大学生の頃には恋人もでき、就職して、結婚して、子どもが生まれて、

少しずつ、少しずつ、「私ちょっとは良いところあるじゃん」と思えるようになってきました。

また、誰だって失敗することもあるし、失敗するのは新しいことに挑戦したからだ、とポジティブに考えられるようにもなってきました。

 

今は特に、息子(3歳)が全身で「ママ大好き」と示してくれるので

「こんなへなちょこママでもいいのね」と

自分で自分を受け入れられるようになり、結構自信もつくようになりました。

子どもの存在は、ありがたいです。

 

そして、子どもには、「ぼくはぼくでいいんだ」「価値があるんだ」と思って生きてほしいと願っています。

0~3歳向け自己肯定感を育てる方法

スキンシップをする

赤ちゃんの時期は、スキンシップが大切です。たくさん抱っこして、にっこりしながら話しかけましょう。

ママやパパが笑っていると、それだけで赤ちゃんは自分が大切にされていると感じるそうです。

 

小さいうちは反応が少ないので親の独り言みたいになりますが、周りの目なんて気にせず、いっぱいお話ししましょう。

また、赤ちゃんの気持ちを代弁するような話しかけ(オムツがぬれて気持ち悪いね。取り替えてすっきりだね。寂しかったんだね、もう大丈夫。など)は、子どもの言葉育てにつながります。

子どもが自分の気持ちを表現できるようにするために、大人が赤ちゃんの気持ちになって言葉をかけていきましょう。

 

赤ちゃんが泣いたときも、抱っこしましょう!

抱っこは赤ちゃんに安心感を与える行為です。抱き癖なんて心配しなくて大丈夫です。

子どもの話を聞く

子どもの話を真剣に聞くことは、子どもにあなたは大切な存在だよ、と伝えることになります。

大人だって、話をしたいときに「今むり。あっちいって」なんてあしらわれたら悲しくなりますよね。大人がおしゃべりを楽しいと感じるのは、共感してもらっていると感じるから。子どもも同じです。

 

小さいうちは何を言っているのか分からないことが多いですが、それでも「うんうん、そうなんだー」といいながら聞いてあげましょう。

子どもをまるごとほめる

子どもをまるごとほめる言葉は、まさに自己肯定感を育む言葉です。

 

「大好きだよ」

「いいこだね」

「あなたはうちの宝物」

「生まれてきてくれてありがとう」

 

こういった言葉をかけられ続けた子どもは、自分の良いところも悪いところも受け入れられ愛されていると感じることが出来るようになるそうです。

ふだんのお世話を大切にする

一緒に遊んだり、ご飯、お風呂、寝かしつけは、子どもと向き合う時間です。子どもと会話をしたり、一緒に笑って過ごせる時間になるようにしましょう。

親が一緒に笑って過ごしてくれると、子どもはとっても幸せな気持ちになります。

 

自分の子供時代を思い出してください。

パパとママがニコニコして自分と一緒にいてくれたら、嬉しかった覚えありませんか?

まとめ

自己肯定感を育むことはとても大切ですが、特別むずかしいことではありません。

大人の都合で泣いている子どもを放置したり、会話を遮断しないで、まずは、子どもに向き合って笑顔で話しかけるだけでいいんです

普段のお世話や子どもとの関わりを持つことが何より大事です。

 

私は毎日子どもに「だいすきー!ぎゅーっ」といいながら抱っこしています。うちの子はどう感じているのかは、まだよくわかりません。

ですが、毎日とっても楽しそうです。やりたいことが山のようにあり、遊びに真剣に取り組み、寝るのが惜しいと思っている様子です。

外に散歩に出るだけで、目をキラキラさせていると、毎日ときめきいっぱいで楽しそうだな~と感じます。

 

自分の気持ちを話すのが苦手で、うぇーんと大泣きしてしまうことも多いですが、基本はにこにこ笑顔で過ごせています。

子どもが笑ってるだけで嬉しいですよね。

でも、きっとあなたの子どもも、ママやパパの笑顔が大好き

 

ちょっぴり毎日の中で「自己肯定感を育む子育て」を意識してみませんか?

子どもとそれを取り巻くすべての人が笑顔で過ごせるますように。

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