我が家では、息子が0歳から4歳まで「こどもちゃれんじ」を受講していました。
当時はとても満足していましたが、保育園で教材を使うようになったことや、おもちゃが増えて管理が大変になったことから、一度退会しました。
それから約2年。
小学校入学を前に、家庭学習をどうしようか考えたとき、我が家が選んだのは、再びベネッセの教材でした。
それが「チャレンジタッチ」です。
今回は、一度こどもちゃれんじを卒業した我が家が、なぜもう一度ベネッセを選んだのかをお話しします。
理由① ベネッセの教材に信頼があった
一番大きな理由は、ベネッセの教材そのものへの信頼です。
幼児期にこどもちゃれんじを利用して感じたのは、
「子どもの興味を引く工夫がとても上手。」
ということでした。
絵本、おもちゃ、映像などを組み合わせながら、遊びの延長で学べるようによく考えられています。
小学生になっても、その教材づくりへの信頼は変わりませんでした。
「家庭学習を始めるなら、まずはベネッセかな。」
そう思えたことが、チャレンジタッチを選んだ一番の理由です。
理由② タブレット学習なら物が増えない
幼児講座を辞めた理由の一つは、おもちゃや教材が増えてしまったことでした。
チャレンジタッチは、学習の中心がタブレットです。
毎月たくさんのおもちゃが届くことはありません。
我が家のように収納スペースが限られている家庭には、この点はとても大きなメリットでした。
教材が増えないことで、親の管理もぐっと楽になりました。
理由③ 入学準備の名前シールが助かった
小学校入学前は、本当に名前を書くものがたくさんあります。
文房具、算数セット、生活用品…。
そんなときに届いた名前シールは、とても助かりました。
「こういう細かなところまで考えられているんだな。」
と感じたことを覚えています。
教材だけでなく、入学準備までサポートしてくれるのは嬉しいポイントでした。
理由④ 完璧を目指さなくても続けられる
チャレンジタッチを始めるとき、
「全部やらなきゃ。」
とは考えませんでした。
我が家では、60点くらい活用できれば十分。そんな気持ちで取り組んでいます。
実際、年に2回届く紙のドリル集は、あまり活用できていません。
でも、それでいいと思っています。
全部使い切ることよりも、子どもが無理なく家庭学習を続けられることのほうが大切だからです。
理由⑤ 漢字事典は今でも活躍している
紙教材の中でも、特によく使っているのが漢字事典です。
学年ごとに習う漢字がまとまっていて、宿題で分からない漢字が出てきたときには、息子と一緒によく開いています。
全部の教材を使いこなせなくても、
「これは役立っている。」
と思える教材があるだけでも、十分価値を感じています。
学年が上がると料金は少し気になる
正直に言うと、学年が上がるにつれて受講料は少しずつ高くなります。
家計への負担を全く感じないわけではありません。
それでも、教材を一から探したり、問題集を買いに行ったりする手間を考えると、我が家では納得できる範囲だと考えています。
学童卒業後の家庭学習にも期待
来年はいよいよ学童を卒業する予定です。
家で過ごす時間が少し増えるので、チャレンジタッチが家庭学習のペースメーカーになってくれたらいいなと思っています。
学校の宿題だけでなく、
「今日は少しだけチャレンジタッチをやろう。」
そんな習慣が続いてくれたら十分です。
まとめ
一度こどもちゃれんじを辞めた我が家が、再びベネッセを選んだ理由は、
- ベネッセの教材に信頼があった
- タブレット学習で物があまり増えない
- 名前シールなど入学準備も助かった
- 完璧を目指さなくても続けられる
- 漢字事典など今でも役立つ教材がある
この5つです。
幼児期と小学生では、教材に求めるものは変わります。
だからこそ、我が家には「こどもちゃれんじ」よりも「チャレンジタッチ」のほうが合うタイミングが来ました。
教材は続けることが目的ではなく、その時々の子どもの成長や生活スタイルに合っていることが大切だと思います。
一度卒業したからといって、もう選べないわけではありません。
我が家のように、成長に合わせて再びベネッセを選ぶという方法も、一つの選択肢だと感じています。


