「こどもちゃれんじって実際どうなんだろう?」
「0歳から始める価値はある?」
「途中で辞める人もいるって本当?」
そんな方へ向けて、我が家の体験をまとめました。
我が家では、息子が0歳から4歳まで【こどもちゃれんじ】を受講していました。
途中で辞めたものの、小学生になってからは再びベネッセの「チャレンジタッチ」を選び、現在も続けています。
今回は、実際に使って感じたメリット・デメリット、そして辞めた理由まで、本音でお伝えします。
我が家の状況
まずは前提として、我が家はこんな家庭です。
幼児教育に力を入れたいというより、
「子どもが楽しみながら成長できる教材があればいいな」
そんな気持ちで始めました。
こどもちゃれんじを始めた理由
決め手になったのは、教材のバランスの良さです。
毎月届く教材には、
- 絵本
- おもちゃ(エデュトイ)
- DVD(当時)
- 保護者向け冊子
などが入っていました。
まだ小さな子どもに何を与えればいいか分からなかった時期だったので、
「毎月年齢に合った教材が届く」
という安心感はとても大きかったです。
実際に使って感じたメリット
子どもの興味を引く教材が多い
教材が届く日は毎月とても嬉しそうでした。
さすがベネッセさん、子どものことを研究している!と感じました。
遊びながら、
- 色
- 数
- 言葉
- 生活習慣
などを自然に学べるようになっていて、「勉強」というより「遊び」の延長だったと思います。
保護者向け冊子が役立った
意外と助かったのが保護者向け冊子です。
イヤイヤ期の対応や、年齢ごとの発達について書かれていて、
「うちの子だけじゃないんだ」
と安心できることが何度もありました。
初めての子育てだった私には、とても参考になりました。
毎月届くので買いに行かなくて済む
乳児を連れて買い物へ行くのは本当に大変です。
絵本を選んだり、知育玩具を探したりする必要がなく、毎月自宅へ届くのは大きなメリットでした。
特に小さいうちは、なんでも口に入れてしまったりするので、安全性に配慮されたものであることへの安心感は心強かったです。
忙しい共働き家庭には特に便利だと思います。
子どもと遊ぶきっかけになる
届いた教材を一緒に遊ぶ時間は、親子のコミュニケーションにもなりました。
「今日はこれで遊ぼう」
というきっかけを毎月作ってくれたと思います。
正直に感じたデメリット
もちろん良いことばかりではありませんでした。
おもちゃがどんどん増える
一番困ったのはこれです。
毎月教材が届くため、おもちゃが少しずつ増えていきます。
処分するタイミングも難しく、収納場所も必要になります。
保育園生活が忙しくなってきた
4歳の年少さんクラスになると、保育園でも教材を使った学習が始まりました。
保育園でのプログラムもだんだん増えてきて、家に帰る頃には疲れていて、こどもちゃれんじで遊ぶ時間が少なくなってきました。
教材を十分活用できなくなった
せっかく届いても、全部使い切れない月が増えてきました。
「もったいないな」
と感じることが増えたのも事実です。
我が家が4歳で辞めた理由
辞めた理由は、教材が悪かったからではありません。
一番大きかったのは、
生活スタイルが変わったことです。
- 保育園でも絵本の教材使う学習が始まった
- 家で遊ぶ時間が減っている
- おもちゃの管理が大変
この3つが重なり、一度卒業することにしました。
それでもベネッセを信頼している理由
実はその後、小学1年生からはチャレンジタッチを受講しています。
理由はシンプルです。
ベネッセの教材には安心感があったからです。
幼児向け教材で感じていた
- 子どもが興味を持ちやすい
- 無理なく続けられる
- 年齢に合った内容
という印象が、小学生教材にも共通していると感じました。
また、タブレット学習になったことで、幼児講座のように毎月たくさんのおもちゃが届くこともなくなりました。
これは我が家にはとても合っていました。
さらに、入学準備では名前シールが役立ちましたし、毎年届く「漢字じてん」も、今でも息子と一緒に活用しています。
100%活用しなくてもいい
教材を契約すると、
「全部やらなくちゃ」
と思ってしまう方もいるかもしれません。
私自身も、こどもちゃれんじ受講時は、全てを活用できていないことにストレスを感じることがありました。
でも今は、
60点くらい活用できれば十分
だと思っています。
忙しい日もあります。
遊びたい日もあります。
全部使い切れなくても、子どもが少しでも興味を持ち、親子で楽しい時間が作れれば十分価値があると思っています。
まとめ
我が家にとって、こどもちゃれんじはとても良い教材でした。
特におすすめしたいのは、
- 初めて子育てをする家庭
- 共働き家庭
- 子どもと遊ぶきっかけが欲しい家庭
- 年齢に合った教材を選ぶのが大変だと感じている家庭
一方で、
保育園生活が忙しくなったり、おもちゃの管理が負担に感じたりする家庭では、途中で卒業するという選択も十分ありだと思います。
大切なのは、「最後まで続けること」ではなく、その時々の家庭や子どもの成長に合った教材を選ぶこと。
我が家は一度こどもちゃれんじを卒業しましたが、小学生になってチャレンジタッチで再びベネッセに戻りました。
進研ゼミのチャレンジシリーズは、「子どもの成長に合わせて付き合える教材」だと感じています。
我が家は途中で一度卒業しましたが、「子どもの年齢に合わせた教材」という点ではとても満足しています。まずは資料請求や最新キャンペーンを確認して、お子さんに合いそうか見てみるのがおすすめです。


