チャレンジタッチだけで学校の勉強は十分ですか?」
チャレンジタッチを検討している保護者なら、一度は気になる疑問ではないでしょうか。
我が家では、息子が小学校入学から4年間チャレンジタッチを続けています。
その中でたどり着いた結論は、
「チャレンジタッチは教科書の代わりではなく、教科書を理解するための補助教材」
ということです。
今回は、我が家がチャレンジタッチをどのように位置づけているのかをご紹介します。
我が家が4年間利用しているチャレンジタッチの詳細はこちら
我が家が一番大切にしているのは「教科書」
私は、高校生くらいまでは学校の教科書をしっかり理解することが、一番大切だと考えています。
学校の授業は、教科書をもとに進められます。
まずは授業を受けて内容を理解し、宿題や学校生活の中で定着させることが基本です。
その上で、
「もう少し理解を深めたい。」
「苦手なところを復習したい。」
そんな時に役立つのがチャレンジタッチだと思っています。
Chromebook時代だからこそ役立つ場面もある
最近は、一人一台のChromebookを使う学校も増えています。
息子の通う小学校では、毎日持ち帰る教科書は国語と算数だけです。
理科や社会の教科書は学校に置いて帰るため、自宅で復習したいと思っても、手元に教材がありません。
そんな時、チャレンジタッチは理科や社会の家庭学習を補ってくれる存在になっています。
学校で学んだ内容をもう一度確認したり、興味を持った単元を復習したりと、自宅で学ぶきっかけを作ってくれています。
動画だから分かりやすい
チャレンジタッチの魅力は、動画を使った解説です。
例えば、
- 計算の考え方
- 漢字の書き順
- 理科の実験や現象
などは、文章だけよりも理解しやすいと感じています。
親が説明するよりも分かりやすい場面もあり、家庭学習をサポートしてくれる存在です。
一方で、紙のほうが良いと感じることもある
もちろん、タブレット学習が万能だとは思っていません。
私が少し気になっているのは、国語の長文問題です。
長い文章を読み返したり、全体を見渡したりしながら考える問題は、紙のほうが読みやすいと感じることがあります。
また、本や教科書をじっくり読んで内容を理解する力も大切にしたいと思っています。
そのため我が家では、タブレットだけに頼るのではなく、本を読む時間も意識して作るようにしています。
チャレンジタッチを続けている理由は「親の安心感」
チャレンジタッチを続けている理由は、成績を上げたいからだけではありません。
私にとって一番大きいのは、
「息子がどんな勉強をしているのかが見えること」
です。
学習した単元や理解度を確認できるので、
「今のところ順調そうだな。」
「少し苦手そうだから声をかけよう。」
という判断がしやすくなりました。
また、赤ペン先生の添削は親のスマホでも確認できます。
コメントは褒め方がとても上手で、私自身も「こういう声かけをするといいんだ」と参考になることがあります。
我が家は「60点活用」で十分
チャレンジタッチを始めた頃は、
「全部やらなきゃもったいない。」
と思っていました。
でも、4年間続けてきた今は違います。
平日は1〜2レッスン。
休日に少し多めに取り組むこともあります。
紙教材はあまり使わないものもありますが、漢字事典は今でも宿題でよく使っています。
全部を完璧に活用することよりも、無理なく続けることのほうが大切だと考えるようになりました。
我が家では「60点くらい活用できれば十分」という気持ちで続けています。
まとめ
我が家にとってチャレンジタッチは、
学校の教科書に代わる教材ではありません。
教科書で学んだ内容を補い、理解を深めるための家庭学習教材です。
動画で分かりやすく学べる一方で、長文読解は紙のほうが読みやすいと感じる場面もあります。
だからこそ、
- 学校の授業
- 教科書
- 本を読む時間
- チャレンジタッチ
それぞれの良さを組み合わせながら学ぶことが大切だと考えています。
チャレンジタッチだけで完璧を目指すのではなく、「家庭学習を続けるためのサポート役」と考えると、とても使いやすい教材だと感じています。
我が家では「教科書を補助する教材」として活用しています。
現在の教材内容や受講料は、公式サイトで確認できます。



